2010年05月19日

留学生がホテルビュッフェに舌鼓=福岡市〔地域〕(時事通信)

 福岡県内の大学などで学んでいる留学生にランチビュッフェを食べてもらいながら、互いの親睦(しんぼく)を深めてもらおうと、福岡市内のホテルが先ごろ、「留学生を励ます集い」を開いた。アジアから中南米まで世界27カ国からの留学生約120人が来場し、福岡県産の地鶏や野菜を使った料理に舌鼓を打った。
 今回で3回目となるこの集いは、主催者であるI.Pホテル福岡の金顕泰総支配人が2年前、同ホテルでアルバイトしていた学生が世界金融危機の影響で苦しんでいたのを見て発案。「帰国したら各国で主役になるみなさんが、元気よく勉強して、国に貢献できるようになれば」との激励の意を込めているという。
 「福岡県産トマトソースのスパゲティ」や「地鶏のフライドチキン」など、用意された料理は全25種類。西南学院大学で英語を専攻している香港出身の張凱翔さんは「うまかー」と博多弁で感激していた。 

【関連ニュース】
〔地域の情報〕堂々と立つ「一本桜」満開=岩手・雫石町
〔地域の情報〕県庁正門にミニ「熊本城」が登場-熊本県
〔地域の情報〕法被姿で歌舞伎祭アピール=石川県小松市
〔地域の情報〕壮大に広がる藤棚=福岡県八女市
〔地域の情報〕30周年目の朝市オープン=仙台市

<中国毒ギョーザ>袋の穴を発見できず残念 中井公安委員長(毎日新聞)
沖縄本土復帰38年、基地縮小求め県民大会(読売新聞)
新たな特産品へ オリーブ牛の初出荷 小豆島(産経新聞)
工業所有権等収益の減少などで減収・減益―日本新薬(医療介護CBニュース)
6月に緩和ケア市民フォーラム(医療介護CBニュース)
posted by ソウマ クニオ at 10:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。