2010年03月10日

宝塚のブランド買い取り店に強盗、150万奪う(読売新聞)

 3日午後5時15分頃、兵庫県宝塚市高司のブランド品買い取り店「エコリング宝塚店」に男が押し入り、カウンター内の女性店員(25)に刃物をちらつかせ、「金を出せ」と脅した。

 男は店員が金庫から出した約150万円を奪い、逃走。当時、店内に客はおらず、店員にけがもなかった。

 県警宝塚署は強盗容疑で捜査。発表によると、男は20歳ぐらいで、身長約1メートル70。白いベスト、黒いズボン姿で、白い帽子をかぶっていた。同店では2月12日夜にも刃物を持った男に約170万円を奪われる強盗事件が発生しており、同署が関連を調べている。

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2010年03月09日

宇宙から絵本読み聞かせ=野口さん、「きぼう」で朗読−東京(時事通信)

 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一さん(44)が、日本実験棟「きぼう」内で絵本を読む映像が届き、3日、東京都新宿区立愛日小学校で児童が参加する「読み聞かせ会」が開かれた。
 3人の女の子の父親でもある野口さんは「自分の子どもたちにしていることを、宇宙でもやってみたい」と絵本の読み聞かせを企画。物の大切さを訴える人気絵本「もったいないばあさん」をノートパソコンに収録し、今年1月にきぼう内で朗読する様子を撮影した。
 3日朝、図書室に集まった1年の児童ら約40人を前に、野口さんが読み聞かせをする映像を上映。ユーモラスな語り口で朗読する姿に、児童たちは目を輝かせて聞き入った。
 朗読を聞いた1年の松田瑞さんは「宇宙から絵本を読んでくれてうれしかった。とても上手で、見ていて楽しかった」と声を弾ませた。 

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2010年03月07日

【関西あれこれアニバーサリー】夫婦善哉発表70年(産経新聞)

 ■ゆかりの店減るも人情変わらず

 ぐうたら夫の柳吉と、支える妻、蝶子。大阪庶民の人情話として人気の名作「夫婦善哉」が発表され、今年でちょうど70年となる。作者の「オダサク」こと織田作之助が愛した作品の舞台、大阪・ミナミには、今もゆかりの店が残り、当時の情緒に触れることができる。今年、メモリアルを迎える関西のさまざまな事象を掘り下げる新コーナー。まずは、浪速が誇る文人の世界へとご案内…。(真鍋義明)

 《自由軒のライスカレーは御飯にあんじょうまむしてあるよって、うまい》

 あらかじめルーとご飯を混ぜて(まむして)提供する難波の洋食店「自由軒」の名物カレーは、織田も好んで食べた。

 「お父さんの代のころ、本を抱えてふらっと寄って、隅っこの席でカレーを食べてはった。今で言うB級グルメが好きで、近所を食べ歩いていたようです」。女将(おかみ)の吉田純子さんが「オダサク」の素顔を語る。

 織田は大正2年、大阪市南区(現天王寺区)で生まれた。府立高津中学(現高津高校)、三高(現京都大)と進んだ後、昭和15年4月、同人誌「海風」7号に「夫婦善哉」を発表。改造社の「文芸」第1回推薦作品になり、新進作家の地位を確かなものにした。

 「夫婦善哉は、織田が大阪の魅力を再発見し、自分の姉夫婦の愛憎劇を描こうと考えた」と分析するのは、織田ファンらでつくる「オダサク倶楽部」の井村身恒さん(57)。井村さんが言うように、作品には織田が遊歩したミナミの街が随所に描写されている。

 《道頓堀相合橋東詰「出雲屋」のまむし、日本橋「たこ梅」のたこ、法善寺境内「正弁丹吾亭」の関東煮、千日前常盤座横「寿司捨」の鉄火巻と鯛の皮の酢味噌、その向かい「だるまや」のかやく飯と粕じる…》 さすがに時の流れは大きく、料理店「正弁丹吾亭」の主人、後藤照幸さん(59)は「作品に登場するお店もどんどんなくなり、数えるほどしか残っていない」と寂しがる。

 しかし、変わらないものもある。法善寺横丁を訪れる夫婦の仲むつまじさだ。

 現在は横丁の南西に移ったぜんざい店「夫婦善哉」。唯一のメニューのぜんざいは、2つの椀(わん)がセットで1人前。夫婦円満の象徴とされる。

 《「ここの善哉はなんで、二杯ずつ持って来よるか知ってるか。一杯山盛りにするより、ちょっとずつ二杯にする方が沢山(ぎょうさん)はいっているように見えるやろ」「一人より女夫(めおと)の方が良(え)えいうことでっしゃろ」》

 今でもこんな会話が聞かれるのだろうか。店を訪れるのは、ほとんどが男女2人連れだという。

                   ◇

 次回は環境問題についての新連載を掲載します。

日本薬剤師会、児玉会長を再選(医療介護CBニュース)
<チリ地震>日赤あて義援金の現金書留は無料に(毎日新聞)
将棋の有吉九段、珍しい「2手指し」で反則負け(読売新聞)
路上で男性殴る 傷害でボクシングジム経営者逮捕(産経新聞)
<自殺>対策強化月間スタート、福島氏ら駅前でキャンペーン(毎日新聞)
posted by ソウマ クニオ at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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